
エンディングノート作成
一番はじめの第一歩として、手軽に始められるのでオススメです!

遺言書作成支援
遺言書にも種類があり、それぞれの特徴があります。

相続手続き
相続手続きで必要な書類の作成、手続きを代行します。必要に応じてほかの専門家へ連携することもあります。

プロフィール
当事務所のご案内です。

あなたの想いを、確かなカタチへ。
大阪・東成に根ざした、次世代へとつなぐ身近なサポーター。
【 ご挨拶 】
はじめまして。大阪市東成区で生まれ、現在も引き続き同区内で行政書士をしています、小坂 修(こさか おさむ)です。
私は20年以上前になりますが学生時代に趣味が高じて気象予報士の資格を取得しました。今でも日々空を見上げながら、専門的な天気図やレーダーなどの情報を読み解き、解析するのを継続して趣味にしています。
この「継続的に解析する」というのは、遺言や相続のサポートに通じるものがあると感じています。
人間同士の想いは時に変わる場合もありますし、またその想いを残す手続きのルールも変遷します。専門家として最新の情報を日々取り入れてアップデートしながら、継続的にご依頼者さまと交流することで、ご依頼者さまの「最適解」を見つけるのに貢献できると信じています。ご依頼者さまを知り、ご依頼者さまと共に歩み、次世代へ橋渡しするサービスを提供できるよう努めてまいります。
「気象予報士」の資格を持つユニークさを活かして、継続的な分析力をもって、ご依頼者さまの日々の変化に気づき、寄り添ったサービスが提供できるよう、また「行政書士」のもつ制度変更に追随する俊敏なアンテナや信頼性をもって、大阪・東成の地元の皆さまのお力になれましたら幸いです。
特定行政書士
気象予報士
小坂 修
News & Information
- 小さな子がいるご家庭で遺言書を考えるなんてご法度??さて問題です。 (Question)ある家庭は父、母、子2人で生活していました。父が亡くなり、母と子2人で父の… 続きを読む: 小さな子がいるご家庭で遺言書を考えるなんてご法度??
- WEBページ開設遺言・相続専門にWEBページを立ち上げました。行政書士小坂法務事務所のオフィシャルWEBページはこちらです。h… 続きを読む: WEBページ開設
エンディングノート
エンディングノートはこのような方におすすめです。
・気軽に始めたい
・あまりコストをかけたくない
・終活をしたいと思うが、何から始めたらいいか分からない
・自分を知りたい
・じっくり時間をかけたい

「遺言」となると敬遠してしまう方も多いと思います。
「エンディングノート」は特に決められた要件などありませんので、各人の自由に、気軽に始めていただけるところが魅力です。
<流れ>
簡単なヒアリングを行います。
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エンディングノートについてご説明します。
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ご依頼者さまがエンディングノートを作成するのに必要なサポートを行います。
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完成!
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完成後も、ライフイベントのタイミングでは見直し、更新されることをおすすめします。
エンディングノートを作成してみると、ご自身やご家族、その他の方々についていろいろと考えをめぐらせることがたくさん出てきます。
それらを整理されていくなかで、出てきた不安や課題を軽減、解消するために、可能な方法を一緒に考えさせていただくサポートをいたします。
遺言
遺言書の種類にはいくつかあります。
自筆証書遺言と公正証書遺言をとりあげます。
自筆証書遺言
字づらのとおり、「手書き」で作成する遺言書です。
ワープロ、パソコン、プリンタを使って印刷して作成することは不可です。(⇔財産目録はパソコン作成も可能です。)
「手書き」と聞くと、「えっ!履歴書みたいに1字も書き損じできないの!?」と思われる方も多いと思います。
自筆証書遺言では、加筆、削除、訂正は要件を満たすことで可能ですので、その点はご安心ください。
<流れ>
ヒアリングなどでご依頼者さまの意思確認をします。
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戸籍謄本などの取得調査
財産の確認
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原案と財産目録を作成
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作成のサポート
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完成!
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完成後も、ライフイベントのタイミングでは見直し、更新されることをおすすめします。
自筆証書遺言保管制度
自筆証書遺言では、相続人となる人がその存在を知らなかったり、見つけられないとその遺言が活用されなくなってしまいます。
法務局の「自筆証書遺言保管制度」を利用することができます。
法務局に保管されるので紛失、行方不明や、偽造、変造などのリスクが回避できます。
また、実際の相続が発生したときには、通常なら自筆証書遺言を裁判所に提出して検認手続きをする必要がありますが、その検認手続きの必要がなくなります。
公正証書遺言
公証役場の公証人が、遺言の内容を記して作成する遺言書です。
当事務所でご依頼者さまの意思と内容をあらかじめお聞きして、原案を作成し、公証人と調整します。
公証役場などで公証人、ご依頼者さま、証人が集まり、ご依頼者さまが口述して公証人が作成します。
公証人のチェックを通して作成しますので、無効になる可能性は自筆証書遺言より低いと考えられます。
また、原本は持ち帰れず公証役場で保管しますので、紛失、行方不明、偽造、変造のリスクは低いです。
原本の複製として、正本(相続手続きに利用可能)や謄本(単なるコピーのようなもの)を受け取ることができます。
<流れ>
ヒアリングなどでご依頼者さまの意思確認をします。
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戸籍謄本などの取得調査
財産の確認
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原案と財産目録を作成
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公証人と事前の調整
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日程調整
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公証役場などに集まって作成
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完成!
原本は公証役場で保管します。
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正本(謄本)を受領
<証人>
公証人の前で、2人以上の証人が必要になります。
(相続に関係する方など、証人になれない方もいます。当事務所で手配の調整可能です。)
相続
相続の手続きで必要になる書類の作成を行います。(相続関係説明図や財産目録、遺産分割協議書など)
また、手続きの代行を行う場合もあります。(車の権利移転など)
必要に応じてほかの専門家と連携して行います。
<流れ>
お問い合わせ
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ヒアリングなどで今後の調査で必要になる情報を収集
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戸籍謄本などの取得調査
財産の調査
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相続関係説明図(または法定相続情報一覧図)を作成
財産目録を作成
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遺産分割協議
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遺産分割協議書の作成
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財産の名義変更など
必要に応じて、司法書士、税理士、社会保険労務士、弁護士などと連携します。
料金
個別に対応しますので、お問い合わせください。
プロフィール
【 行政書士 × 気象予報士 】

小坂修
特定行政書士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
日商簿記検定1級
気象予報士
【所属】
大阪府行政書士会 天王寺支部
日本行政書士会連合会(登録番号 第25261440号)
※行政書士は守秘義務があります。安心してご相談ください。

